ときどき農園日誌。〈よしむら農園〉

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宇都宮市農林業祭へ参加!

農村生活研究会という、もぉ今にも消滅してしまいそうな団体のアグリランド支部に所属して早数年。
恒例の味噌おでんを販売してきました。
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農家の奥様方と協力しての販売です。
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コンニャクを温めて
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その上から味噌をかけます。
お味噌は手作り。秘伝の配合です(笑)

この団体の活動は主だったものもなく⁈年齢も高齢化・退会者も増え縮小の一途をたどっています。
私がこの団体に所属した理由は、農業への新規参入者として、先輩方の道筋を知らなければ自分の考えと言うのは新しいのか古いのか・革新的なのか保守的なのか判断できないし。理想と現実とはなにか?を学ぶというか、感じる(笑)ためにこの団体に所属しました。

農業って、人との関わりが少なくて、人と関わるのが苦手な人に向いている職業と捉えられがちですが、数年、農業に従事してみて真逆だと言うことを感じさせられる日々です。
(注:もともと人付き合いは特別苦手という訳ではありません)
まずは定年がないのが大きいこと!生涯現役、つまりは若者が主体に動くと言う事が非常に難しい世界。そして、同じ会社に勤めているわけではないので、年齢は勿論のこと、仕事における立場や信念・信条・理念も違う人たちが何かのグループ(生産者部会とか婦人会とか地域とか)に所属して動くと言う独特の関わり方。

私はその複雑な関係、この数年間でとっても勉強になりました。でも、なかなか難しいのも現実だな〜っと。

畑の作業自体も、臨機応変を求められる農業という仕事。まだまだ私の知らない世界がいっぱいでとても興味深い…奥の深い職業…
『農業』…

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by nontubu-tubutubu | 2017-11-19 18:48 | Comments(0)